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久々の時代劇 <帝王の娘スベクヒャン> が面白い!! 10話まで

kage

2014/07/30 (Wed)

久々の時代劇 <帝王の娘 スベクヒャン> これを毎日観るのが、楽しみに

なってます

成り代わり、入れ替わり、この要素がドラマを面白くしています。

時代は、百済。

チョ・ヒョンジェssiが、太子役をしていますが、これがまたステキです

<ソドンヨ>以来の太子役かな?  いいですわ~





相関図、お借りしました。 ありがとうございます。


スベクヒャン相関図



冒頭、2人の女性のにらみ合うところから始まります。

スベクヒャン1-1


これが、ソルラン、ソルヒ姉妹の行く末でしょうか…

緊張の場面から始まります。





6世紀初めの百済(ペクチェ)、24代王・東城(トンソン)王の治世。

カリム城の城主、ペク・カの娘チェファは、王の従兄ユンと密かに愛し合い、彼の子を

身ごもっていました。

スベクヒャン1-3





東城王に疎まれ、不満をだくペク・カ。

娘チェファとユンの事を知った彼は、ユンの忠臣ネスクにそそのかされ、東城王を暗殺してしまう。

ペク・カの謀反を知ったユンは、カリム城を包囲し、火を放つ。

逃げきれないと悟ったペクカは、自害、 ユンにすべてを話そうとしたチェファだが、

結局言うことができなかった。

チェファを火の中から救い出したのは、カリム城で働くクチョンでした。

ネスクはユンに 「チェファは死んだ」 と告げる。

クチョンに連れられてチェファは、伽耶(カヤ)の地へ。

そして、ユンは、25代王・武寧(ムリョン)王として即位する。


スベクヒャン1-11





ムリョン王は、先王との約束、息子チンムを頼むという約束を果たすため、

容姿が似ている自分の息子ミョンノンと東城王の息子チンムの衣服を取り換えるよう、

内官に指示をする。


スベクヒャン1-7


ミョンノン、チンムの入れ替わりを唯一知るホン内官。




そうして、東城王の息子を守るため、自分の子として育てていきます。

東城王の側近に預けた自分の子は、ムリョン王に復讐の念を抱いて成長していきます。





一方、伽耶へ逃れたチェファは、娘を産み、「ソルラン」と名付ける。

その後、クチョンと夫婦になり、「ソルヒ」という娘も生まれます。

17年後、2人は仲の良い姉妹として成長する。


ムリョン王とチェファの娘、ソルラン。

スベクヒャン1-5



クチョンとチェファの娘、ソルヒ。

スベクヒョン1-6



この2人の姉妹を中心に進んでいきますね。





ムリョン王の息子として育ったミョンノンは、高句麗のスパイを暴くなど、王を助けています。


スベクヒャン1-12





それとは反対に、東城王の息子として成長したチンムは、遊び人で、ムリョン王を困らせていました。

スベクヒャン1-4


本当は自分の息子なんですが、素行の良くないチンム公を叱るムリョン王が、

何とも切ないです。

チンム公は、東城王の側近に育てられたため、ムリョン王には、復讐の念をもっています。



東城王の側近で、チンム公の協力者、ヨンブルテ。

スベクヒャン1-10



ムリョン王の側近、ネスク。

スベクヒャン1-9




  ムリョン王の側近、ネスクと、先王、東城王の側近だったヨンブルテ。

この2人、朝廷では敵対しているような感じです。

くせもの脇役さんの活躍にも期待です。

悪役っぽいお顔ですよね。






異父姉妹のソルランとソルヒ。

ソルランの身分を、ソルヒが奪う展開だと思いますが、今はまだ仲の良い姉妹です。

冒頭のシーンからも想像できますね。

ソルヒ役のソウちゃんが悪女っぽい、 お初の女優さんですが、楽しみです。

そして、ムリョン王によって、入れ替わってしまったミョンノンとチンム。

この4人を中心にすすむ愛憎劇、面白くなっていくでしょ






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