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韓国ドラマ 赤と黒 10~最終話

kage

2011/09/28 (Wed)

「赤と黒」観終わりました。

あの展開は、全く読めませんでした!!!




クァク刑事たちは、ソニョンの転落死を調べていくうち、

ホン・テソンが2人いると気づく。

目撃証言から、ゴヌクを尋問するクァク刑事。

そんなクァク刑事に、ゴヌクは、

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私、このゴヌクの言葉を聞いたから、クァク刑事はソニョンの事件を

これ以上追及しなかったと思うんです。

ゴヌクのヘシングループへの復讐に気づいたクァク刑事は、その後

「どんなに悔しくても、やってはいけない事がある」とゴヌクに

言います。

クァク刑事は、とても人情に厚い人と思います。



ジェインも、「自分の好きな人が悪い人であってほしくない」と

ゴヌクに言います。


でも、ゴヌクのヘシンへの復讐はとまりません。

だんだん、ゴヌクにおちていくテラ。

テラにとってゴヌクは、本当に悪い男ですよね。

韓国でのタイトルは「悪い男」ですから、まさにその通りなんです。





やがて、ゴヌクが最初のホン・テソンだと気づいたシン夫人は、

ゴヌクの両親と同じように、事故をよそおい、ゴヌクを殺そうと

します。

この時ゴヌクを助けたのが、シン夫人側のキム秘書。

これまで、シン夫人の元で手を汚していたのですが、ゴヌクが

ホン・テソンだと知って、助けます。

キム秘書もまた、ヘシンに裏切られた過去があったのでした。




事故によそおい、死にかけたゴヌクですが、行方不明になります。

捜しあてたのがクァク刑事。

ジェインに連絡し、ゴヌクがヘシンを追い出されたホン・テソン

だと打ち明けます。

ショックを受けるジェイン。

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倒れた会長の代わりに会長を選ぶ理事会で、テソンが選ばれると

シン夫人は、テソンは会長の息子ではないと言って、DAN鑑定書

を見せます。

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驚き、ショックを受けるテソン。

つまり、外で作った子供をヘシンに入れるのが嫌で、本物のテソン

ゴヌクを追いだし、偽物のテソンを連れてきたという訳なのです。

その偽物が、今のホン・テソンなんです。

なんて事をしたんでしょう!!!

それがばれないように、ゴヌクの両親も事故にみせかけ、殺して

しまったのです。

ゴヌクの母は、ヘシンで働いていたのでした。




しかしクァク刑事らによって、事件が明らかになり、逮捕される

シン夫人。

その姿を見にきたゴヌクに、シン夫人は

「私の勝ちよ」と言います。

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自分の本当の家族に復讐をしていたと聞かされるゴヌク。




そんなゴヌクに、テラは、ゴヌクが追いだされた時はつらかった

と言います。

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苦しんだゴヌクは、自殺をしようとしますが、ジェインが

部屋に来て思い留まります。

帰国したモネがそこへやってきて、ジェインとゴヌクのキスを

目撃してしまいます。

ジェインが部屋を出た時、モネは、落ちていた銃で、ゴヌクを

撃ってしまいます。

誰もモネに、ゴヌクが本当の兄である事を言わなかったのか、

不思議ではありますが…。

後で知ったら、モネも苦しむはずです。

撃たれたゴヌクは、銃をきれいに拭き、1人、部屋を出ていきます。

そして、河原で発見されるのだけど、その特徴がゴヌクでした。


ゴヌクは、モネの為に、そして家族の為に、1人で死んでしまった

のでしょうか…。

自らの復讐の償いかもしれません。

死んでしまったんですよね?

後で、テラとジェインの元に荷物が届くんです。これは?



そして、もう1人のテソン。

シン夫人から、「会長はあなたを愛していた」みたいな事を

最後に言われたのが、せめてもの救いだったかな。

母親の違うお兄さんを「ヒョン」と呼びたかったと言っている

ように、あの家では、冷たい扱いをされていたんですから。



それにしても、2人のテソンの人生を狂わせたシン夫人は許せない

です。

服役した後は、ヘシンに戻ってきたんです。

こんなのありですかぁ!!!



ゴヌクとジェインは、どっか遠くで暮らす…みたいなラストが

良かったと私は思いました。

ゴヌクには、家族で温かいご飯をたべさせてあげたかった。


2人のテソンがとても悲しすぎるドラマでした。





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