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カテゴリ:善徳女王 の記事リスト(エントリー順)

善徳女王 61~最終話

kage

2011/04/20 (Wed)

ヨムジョンの企てにより、トンマンが自分を殺そうとしたと

思いこむピダム。

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お前はまた陛下に捨てられたんだ。

ピダムは、捨てられるという事をとても恐れていると思います。

悲しすぎる…


結局、ピダムは反乱軍の元に戻り、ソラボルへの進軍を決める。


王という地位は、私を捨てたり、殺したりする必要があるほど

重いのですか。 ならば…

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その頃、トンマンは「王位を譲り、ピダムと共に寺で余生を過ごす」

という内容の手紙を、チュクパンに託し、ピダムに渡すよう頼む。

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明活山城を乗っ取ったピダムらは、ファベク会議で女王の廃位を決定。

それを知ったトンマンは、反乱軍の殺害命令を下すのだった。



チュクパンは、トンマンの手紙をピダムに渡すが、ピダムは策略だと

言います。

そして、トンマンはヨムジョンの仕業で、誤解が生じた事を知る。

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トンマンは民衆の前で、ピダムは反乱軍の前で、それぞれ、

反乱軍の討伐、女王の廃位を宣言するのだった。





トンマンは、壇上を降りた所で倒れ、三日三晩眠り続けるのでした。

目を覚ましたトンマンは、心配するユシンに病気の事は告げず、

新羅に来た初日に見た夢の話をする。

それは、ある女性が自分を抱きしめたという夢でした。

しかしトンマンは、その女性が誰だかわからないと言います。

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そして、ユシンは反乱軍の拠点、明活山城を攻撃し、城を掌握。

ピダムに真相を探るよう命じられていたサンタクが、ユシン軍に

まじり、城へ入り、ピダムに「ヨムジョンの仕組んだ事だった」

と報告する。



ヨムジョンは、ピダムに、

「お前たちの恋を壊したのは、陛下でも俺でもない、お前自身だ。

陛下は、最後までお前を信じていた。」


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ミセン公にまで…

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これは誰のせいでもなく、ピダムが信じる事ができなかったから…






真実を知り、サンタクと城を出たピダムは、伝えたい言葉があると

言って、トンマンのいる本陣に向かうのでした。

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兵を蹴散らし、トンマンに近づくピダム。

しかし、トンマンの目の前でユシンにとどめをさされる。

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涙ながら、ピダムの死を見守ったトンマンは、乱の集結を宣言し、

その場に倒れ込んでしまう。

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目覚めたトンマンは、ユシンにピダムが最後に言った言葉は何か

尋ねる。

「トンマン」と言っていたと答えるユシン。

ピダムは、以前「もう誰も自分の名前を呼べない」と言ったトンマン

の言葉を覚えていたのだった。

それでも、「トンマン」と言ったピダムなのでした。





ユシンと共に、空と地を見渡せる場所へ出かけたトンマンは、

「多くの人が自分の元へ来て去って行ったが、結局残ったのは

ユシン公だけだった。新羅の大業を成し遂げてほしい」

と言って息をひきとる…。

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何年がたったのでしょうか。

かなりお年をとったアルチョン公とユシン公。

トンマンの墓前に報告をする2人。

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トンマンが、新羅に来た初日に見た夢。

トンマンを抱きしめた女性は、トンマン自身でした。

トンマン自身がこれから進む苦難の道のりを、力づけるかのように。

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ピダムの最期は、本当に壮絶なものでした。

もうすぐそこにトンマンがいるのに、届かない。

ピダムがトンマンを信じていたら…

2人は幸せになったいたでしょうか。

ミシルに捨てられた過去がピダムをこんなにしてしまったのですね。

ピダムの最期に、駆け寄る事も出来なかった女王トンマン。

とても悲しい結末でした。




1年も前から観てきた「善徳女王」も視聴完了です。

長かった~。

やはり、ピダムですね。

ミシルの死後、どうなるかと(盛り上がりが)思いましたが、

私は、ピダムに持ってかれました。



最後まで読んで下さり、ありがとうございました。




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善徳女王 58~60話

kage

2011/04/17 (Sun)

ピダムは、トンマンの死後、政治と権力から手を引くという

盟約書をトンマンに渡す。

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そして、トンマンはユシンの勝利をたたえる場で、ピダムとの婚姻

を発表する。

反対するチュンチュには、ピダムが密約を守らない時は刺殺せよ

という勅書を渡すのだった。

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「三韓地勢」をユシンに渡すピダム。

持ち出した事を知ったヨムジョンは、ピダムの密約を見つけ、

ミセン公ら貴族に報告をする。

唐の使節団を利用して、何かを企む貴族たち。



唐の使節団の使者が女王を否定する発言をし、怒ったトンマンは

使者を監禁する。

何かあると思ったトンマンは、それを探るため、使者からのワイロ

を受け取るよう、部下に命じる。

数日後、使者がピダムに贈った烏羽扇が届く。

その烏羽扇には、ピダム一派が、トンマンに内緒で使臣と交わした

密約が書かれていました。

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烏羽扇に細工をするヨムジョン。


密書であると見破ったチュンチュは、烏羽扇をあぶり、布に

複写する。

そこには、唐の使臣と上大等、ピダムの名が記されていた。

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トンマンに呼ばれたピダムは、盟約書がミセン公らに知られて

しまったと打ち明け、ピダムを信じているというトンマンに

自分で解決すると言います。



ミセン公ら貴族は、ピダムを王座につけるため作戦を立てる。

そんなある日、港に箱を乗せた船がつく。

その箱には「仏の名を持つ者が神国の王になる」と書かれていた。

それは、ピダムを意味するもの。

とまどうピダム。

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その事をミセン公らに問い詰めるが、反対に、共に行こうと貴族

から言われるピダム。




チュンチュは、船を作った船大工を見つけるが、それを知った

ヨムジョンは口封じをしようとする。

逃げ出した船大工を狙った矢が、チュンチュにささり負傷して

しまう。

トンマンは、殺人未遂として調査を命じる。



これを機に政変をおこす事を決意する貴族たち。

その大義名分を立てるため、ピダムを連れて来るよう、ヨムジョン

に言う。



ピダムに会うチュンチュ。

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陛下と心が通じていると思うかと言うチュンチュ。

ピダムは無実だと気づいたチュンチュだが、ピダムを悪者にしようと

するのでした。





ピダムを呼び出したトンマンは、しばらく都を離れるように言い、

指輪をわたすのでした。

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しかし、ヨムジョンの企みにより、トンマンが自分を殺そうと

していたと思いこむピダム。

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トンマンはピダムを信じているのに、ヨムジョンの企てや

ミシルに捨てられた過去から、どんどんトンマンが信じられなく

なっていくピダム。

なんか、引き返せない所まできたような…。

ミセン公達と共に行かないとならなくなってきました。

ピダムが心配です…。

ヨムジョンがすごくいや~な感じです。

ピダムをどうしてくれるの!です。



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善徳女王 55~57話

kage

2011/04/14 (Thu)

ユシンを密偵容疑で捕らえたと言うポジョンに

「ユシンは、私の命令で百済へ行っていた」と明かす。

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ユシンの言う、テヤ城にいる「黒」で始まる名の密偵を捜すが、

そんな名の者はいなかった。

さらに、ユシンがウォルヤと会っていた事が、ピダムの報告で

わかり、トンマンは窮地に。



ユシンに説得されたピダムは、もう1度テヤ城の兵士の名を調べ

「黒」の部首がつく名前の兵士がいる事を突き止めるが、

すでに、テヤ城は百済軍の攻撃をうけ、燃えていた。

ピダムは、トンマンに、ソルォン公にユシン軍を指揮させるよう

提案する。

反発する兵士たちにユシンは、ソルォン公に従うよう命じる。


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ミシルの墓前で、会いたいですと言うソルォン公。


ユシン軍を率いて、ソルォン公は出陣。




その後、トンマンはウォルヤに会い、伽耶人の戸籍を抹消し、

自らの死後も差別を受けないよう保証するかわり、復耶会の解体を

要求。 3日後に返事をするよう言う。



ソルォン公も百済の遊軍に大敗。

負傷したソルォン公は、「赤い兜の武将に気をつけろ」と言う。

その後、息を引き取るのでした。



3日後、ウォルヤを持つトンマン。

しかし、ウォルヤが現れないので、復耶会の砦に乗り込む。

トンマンは、復耶会の名簿を燃やし、チュンチュに

「ウォルヤと話をつけろ。できない時は生かしておかない」と

言ってその場を去る。

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そんな矢先、新羅に2万の百済軍が迫っているという知らせで

宮殿は大騒ぎになる。

緊急会議の中、復耶会が現れる。

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そして、トンマンはユシンを呼び寄せ、自分の剣を与え、新国を

守るよう命じるのだった。

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愕然とするピダム。

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上将軍に復帰したユシン。

だが、赤い兜の将軍率いる百済の遊軍は、恐るべき早さを誇り、

歯がたたない。

だが、ユシンは遊軍をぬかるみに誘いこむ事で、遊軍が2隊ある事

を見抜くのでした。



一方、トンマンはソラボルを避難するよう、ピダムにせまられるが、

拒む。

「私が信じられないのか、なぜ変わられたのか」と聞くピダム。

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お前が臣下の一人であるべきだから、

お前の行動を探り、疑う王だから、

ミシルのようにならないか、警戒しなければならないから。



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涙を流すトンマン。




百済の遊軍のからくりを知ったユシンは、百済の本陣を攻撃するため、

おとり作戦をたてる。

作戦は成功。 ユシンは、赤い兜の武将ケベクと剣を交えるのだった。





王である自分には「名がない」その名を呼ぶ事は、反逆行為と

言うトンマン。

ピダムを信じたいが、王であるためできない…。

もう、交わる事ができないトンマンとピダムが、とても悲しく

なってきました。



ソルォン公も亡くなってしまいました。

ずっとミシルに恋していたのですよね。

出陣の前、ミシルの墓前で、「会いたいです」と言ったソルォン公

を見たら、ウルウルしてしまいました

ミシルに会えたでしょうね…。



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善徳女王 52~54話

kage

2011/03/31 (Thu)

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女王となったトンマンは、民に鉄製農機具を与え、国民に土地を

持たせようとします。



ユシンに対しては、復耶会の解散を要求、伽耶人を新羅の民として

受け入れるよう話す。



百済との戦いで勝利したユシンが帰還。

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トンマンの即位後、ユシンvsピダムの構図がはっきりしてきました。


そして、立派になった方たち

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コドも!

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そんな中、司量部では復耶会の存続を知り、ピダムは証拠探しに奮闘。

宮殿に復耶会の密偵がいる事を知ったピダムは、密偵を逮捕し、

復耶会の暗号を利用し、復耶会である事を吐かせる。



トンマンは、ユシンにウォルヤと復耶会を捨てるよう命じる。

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ピダムは、ユシンに自ら伽耶人を一掃し、ウォルヤの首を取ってくる

よう言う。



トンマンを訪ねたチュンチュは、ピダムの勢力とユシンの勢力の均衡

を保つため、ユシンの勢力をうつなと進言する。

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ピダムは、復耶会の密偵をわざとユシンの護衛につけ、ユシンを

宮殿の外へ移送し、復耶会にユシンを救出させる計画を立てる。

ピダムの計画通り、ウォルヤ達はユシンを救出する。

ユシンを伽耶人の王にしたいウォルヤと新羅の民としてやり直そう

とするユシンは衝突する。

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ユシンがウォルヤと逃走したという連絡をうけたピダムは、トンマンに

ユシンを新羅の敵と宣言するよう言う。

苦渋の選択を迫られたトンマン。

家臣の前で、「ユシンは新羅の敵」と宣言しようとした瞬間、

ユシンが帰ってきたという知らせが入る。

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自ら宮殿に戻ったユシンは、伽耶人の支持を得るため、復耶会を

受け入れるようトンマンを説得。

しかし、ユシンのかたくなな態度に腹をたてたトンマンは

ユシンを流刑にする。



ピダムの司量部が王直属でなくなり、自分が遠ざけられたと思う

ピダムは、トンマンに自分が信じられないのかと問う。

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しかし、トンマンは「自分はもう女でない。自分が王である限り、

誰の物にもならない」と言います。




一方、流刑になったユシンに、トンマンは密かに百済軍の偵察を

命じる。

百済軍に潜り込んだユシンらは、百済軍がテヤ城攻撃を計画している

事、テヤ城に密偵がいて城門を開ける計画を立てているのを知る。

だが、敵兵だとばれてしまい、百済兵に囲まれてしまうユシンら。

その時、ウォルヤ率いる復耶会がユシンらを救出する。

そして、ユシンに伽耶人か新羅人か、選択を迫るウォルヤ。

「伽耶はもうない。」と言うユシンに対し、ウォルヤは

「同盟は終わった」と言い去って行くのだった。

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ユシンから知らせを受けたトンマンは、家臣を集め、テヤ城に百済軍が

迫っていると告げるのでした。

そこへ、ポジョンが現れ、百済陣営にいたユシンを密偵容疑で

捕らえたと報告するのだった。





トンマンの即位後、ユシンVSピダムとなってきました。

ユシンは、その一方、復耶会をめぐってもウォルヤと決裂のような…

ピダムの恋心は、トンマンには通じず、ちょっと可哀そうな気が

しますが、そのあたりもどうなっていくのか気になります。




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善徳女王 50~51話

kage

2011/03/09 (Wed)

ピダムが、チンジ王との間にできた息子だと明かすミシル。

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一方、ピダムはミシルとは何も関係ないと嘘をつき、トンマンは

疑問を抱くのだった。




テヤ城の水路に毒を流そうというピダムの案を応用し、その情報

を漏らして、不安をあおる作戦にでるトンマンら。

トンマンは、それをたてに、ミシルの勢力との連合をはかるため、

ミシルと会談する。


トンマンは、必要な人材としてミシルを求めるが、ミシルは

拒否する。


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そこで、ピダムはチヌン大帝の勅書を見せ、降伏するよう言うが、

ミシルは拒否する。

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そんな中、百済と隣接した速含城の城主が、ミシル救出に向かう。

ミシルは、百済との前線が崩れる事を心配し、引き返させ、争いを

やめる事を決意する。

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ソルォン公に後処理を任せ、毒を飲み、死を待つミシルの元へ

駆け付けるピダム。

ミシルは、恋心も大義も新羅も分かちあえるものでないと助言し、

トンマンが到着する前に息を引きとります。

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去って行ったピダムの後を追ったトンマンは、ピダムから

「ミシルは自分の母親」と聞く。

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テヤ城は、ミシルの兵の引き継ぎが行われていた。

しかし、チルスクは退去命令を拒否し、トンマンを殺す事を決意。

ピダムとトンマンの前に現れたチルスクは、トンマンに襲いかかるが

駆け付けたユシンとピダムが、チルスクを倒す。

チルスクの最期…

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その後、チョンピョン王は、病で崩御。



トンマンは、ソルォン公など、ミシルの人材を殺さず利用するため、

ミシルの乱ではなく、全ての罪を、チルスクとソップムにかぶせる

と宣言する。

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トンマンは、ソルォン公たちのまとめ役として、ピダムを司量部の

長官に任命する。

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そして、正式に即位式を迎えるのだった。

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とうとう、ミシルが最期の時を迎えてしまいました。

ミシルの存在があってのトンマンでした。

もう視聴済みの友人が、ミシルがいなくなったら、面白みが減った

と言ってました…。

後は三韓統一ですね。


ミシル、最後にピダムをギュッと抱きしめてあげる事はできなかった

んでしょうか?

ツライです…。




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