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カテゴリ:六龍が飛ぶ の記事リスト(エントリー順)

久しぶりの更新^^ ユ・アイン主演ドラマ【六龍が飛ぶ】視聴完了です ♪

kage

2016/10/04 (Tue)

ほんと久しぶりの更新です^^

元気に韓国ドラマを観ておりましたが、ちょっとさぼってましたね、ブログの方は(´pωq`)

この間にも結構観終ったドラマがありますので、ぼちぼち感想などを。

おつきあいくださるとうれしいです。




         20160928-1.jpg


ユ・アイン主演【六龍が飛ぶ】観終りました。

時代背景は高麗が終わって、朝鮮をおこしたイ・ソンゲと彼の参謀で策士のチョン・ドジョン、

イ・ソンゲの三男イ・バンウォンの建国とその後の物語になってます。

私、この時代の時代劇は観たことなかったので、とても期待してました。

どうやって朝鮮王朝は作られたのか?  初めての時代背景ですからね~




相関図、お借りしました。 ありがとうございます。

20160928-2.jpg



貴族が権力を独占する朝鮮末期。イ・バンウォン(ユ・アイン)は武将の父イ・ソンゲ
(チョン・ホジン)を”真の男”として尊敬していた。ところがある日、政敵であるイ・インギョム
に服従する姿を目撃してしまい、失望。民を守るために人々を鼓舞するチョン・ドジョン
(キム・ミョンミン)に憧れを抱くようになる。
6年後。世の理不尽に嘆くバンウォンはドジョンが新たな国家の建設を計画していることを知り
彼の残した暗号から父の統治する辺境の地・ハム州へ向かう。そこには、貧しさから苦難の道
を歩むプニ(シン・セギョン)、武士として名を馳せようと村を出てきたムヒュル
(ユン・ギュンサン)の姿もあった。ソンゲは中央の政治から身を引いていたが、
ドジョンはそんなソンゲに「新しい国をつくりましょう」と告げる。
(KNTVより)





政敵を倒して朝鮮建国はなるが、その後はバンウォンとドジョンは別の思いを抱いて

いくことになり、敵対していきます。

歴史的事実があり、バンウォンは3代王・太宗となるので、結果はわかってまして、

先は見通せるのですが…

どんどん冷徹になっていくバンウォンにはぞっとする所も多いのですが、

ドジョンがすべて正しいのか、まぁ私などにはわかりません。

でも朝鮮がどのように建国され、初期はどうだったか、知ることができました。



そして、かなり後の方で気づいたんですが、「根の深い木」のスタッフが再集結して

作られたようです。   つまり「根の深い木」以前となるわけです。

ドジョンの護衛武士イ・バンジ、バンウォンの護衛武士ムヒュルも

架空の人物ですが、「六龍が飛ぶ」「根の深い木」どちらにも登場します。


             20160928-3.jpg


「根の深い木」はもうずっと前に観たので、この2人が出てることも忘れてました^^

でも今回のイ・バンジ役のピョン・ヨハンがとにかくステキでしたよ❤(上のお方)

ヨニとのつらい恋模様も涙ですね。



もう少し「根の深い木」の記憶があれば、もっと楽しめたかもしれませんが、

朝鮮建国のドラマは初めてだったので、新鮮に観ることができました。

観てる時は、朝鮮歴代の王様の系図とか調べたりしてね^^

ユ・アインが演じた3代王・太宗は「根の深い木」の世宗さまの父親になります。

そうした歴史の事実がネタバレになってますが、その分安心して観ることができました。

「根の深い木」⇒「六龍が飛ぶ」 の順番で観るのが良いですかね~

まだ両方観てない方は、ぜひこの順番で。

そして両方に登場する人物を比較するもの楽しいかなと思います。





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