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キム・ジェウォン主演ドラマ <スキャンダル> 視聴完了。

kage

2014/10/19 (Sun)

1988年、テハ建設の手抜き工事によるビルの崩壊で、息子を亡くした刑事ミョングン。

テハ建設の会長チャン・テハの家を訪ねたミョングンの前に現れたのは、

テハの息子ウンジュンでした。

ウンジュンはミョングンを父親だと勘違いし、ミョングンもそのまま、ウンジュンを

連れ去って行ってしまうのでした。


ウンジュンを捜すファヨンは、児童養護施設でウンジュンと同じ足首にキズを持つ男の子を

引き取り、ウンジュンとして育てていく。


25年後、ミョングンに誘拐された本物のウンジュン(キム・ジェウォン)は、刑事になって、

ミョングン、妹スヨンと3人仲良く暮らしていました。


一方のテハの家に引き取られた偽物のウンジュン(キ・テヨン)は、ファヨンと同じ弁護士になり、

ファヨンの事務所で働いていました。


誘拐されたウンジュンは生きていると信じるファヨンは、ずっとウンジュンを捜して

いて、現在の顔を予想した似顔絵を描いてもらっていました。


ミョングンは建設にかかわっているゼウスマンションの手抜き工事を、

施工主であるテハ建設の社員ギチャンに話す。

ギチャンは、アミ(チョ・ユニ)との結婚を控えていて、ゼウスマンションに入居予定でした。

ギチャンとアミの結婚式の当日、早朝呼び出されたギチャンは、建設中のマンションから

転落し、亡くなってしまう。

自殺と判明するが、担当となったウンジュンとアミは、真相をさぐって行く。

ギチャンの転落死に、テハが関係してるとにらむウンジュン。

ウンジュンが自分の息子と知らず、テハはウンジュンを消そうとする。

間一髪、ミョングンが「ウンジュンは誘拐したテハの息子」だと真実を話すのでした。


一方、ファヨンの事務所っで働くことになったウンジュンの妹スヨン。

スヨンの写真から、25年前に誘拐されたウンジュンだと気づくファヨン。


真実が明らかになると、ウンジュンはテハ建設に入り、偽物ウンジュンはテハの家を出て、

別の名前ク・ジェインとして、新しい人生を歩むことになる。

そしてウンジュンは、これまでテハが指示した殺人を自分が指示したと、

検察に出頭するのでした。

それを知ったテハは、すべて自分がしたことと、これまでの罪を認め、服役します。


事件が解決し、約束していたキャンプに行くウンジュンと父ミョングン。

ミョングンはガンに侵され、もう残された時間がありません。

2人が過ごしたこの時間が、とても感動的で、泣けた~

ウンジュンが叫んだこの言葉がジンときます(泣)


スキャンダル1


スキャンダル2


ミョングンは思わず連れ去り、始めはウンジュンに冷たく接していたけど、今の間にか、

本当の親子以上の関係になっていました。

強い絆で結ばれていたのですね。




ラブストーリーじゃないけど、ウンジュンとアミのラブも静かに進んでいきました。

スキャンダル8

スキャンダル7




ウンジュンとして育てられ、母ファヨンと同じ弁護士となった偽物ウンジュン。

本当の息子じゃないのでは?と思いながら過ごしてきた時間は、つらいものだったと

思う。

でもテハの息子にもう一度戻りたいがために、色々と企てるのは、良くないですわ~

同情はなし!

一度は韓国を離れたけど、また戻ってきて、ファヨンと弁護士として働くのかな?

スキャンダル10


でももう一人のウンジュンも、やっぱり哀れでつらい人生だったかもしれません…




緊張感のある展開の中、ちょっと笑わせてくれたカップル、テハの愛人さんコ・ジュランと

テハの部下カン・ジュピル。

1988年には、ジュランのスキャンダラスな記事を書いた当時記者だったジュピル。

ひょんなことから一夜を共にして急接近し、結婚となりました。

集まった家族は、手を握り合い、笑顔のラストでした。

スキャンダル11




連れ去りから始まった父子ですが、深い絆で結ばれ、その父子愛に

大いに泣けました。

ミョングンは亡くなり、実の父テハを悪の道から救いだしたウンジュン。

ウンジュンはテハと面会してるし、これから絆を強くしていくと思います。

テハは本当に悪いやつだったのですよ。


36話と長かったけど、長さを感じさせず、ずっと面白く観ることができました





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