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カテゴリ:帝王の娘 スベクヒャン の記事リスト(エントリー順)

帝王の娘 スベクヒャン 40話まで

kage

2014/09/21 (Sun)

スベクヒャン相関図




キョロンゴを叩いて王様に訴え出たソルヒ。

王様自ら民の窮状を聞く場で、ソルヒは「スベクヒャン」と名乗り、ムリョン王の前に出る。

王との面会が叶ったソルヒは、母チェファが死んだことを伝える。



一方ソルランは、偶然助けられたマングとトルテと、ソルヒを捜すため、行動を

共にする。

しかし、マングたちに騙され、再び一人になってしまうソルラン。

そんな中、チェファを殺害した盗賊を捕らえるため、ミョンノンが伽耶にやって来る。

山中を捜索するミョンノンは崖から足を滑らせてしまうが、通りかかったソルランに

助けられるのでした。

ミョンノンの護衛が百済の諜報団「ピムン」だと知ったソルランは、ミョンノンに

「盗賊にさらわれた妹を捜してほしい」と頼む。

するとミョンノンは、ソルランに試練を与え、やりきったら「ピムン」にすると言う。

その試練に合格したソルランは、トルデとマング、酒房のおかみヨングと共に

百済の王宮にやってくる。



一方ソルヒは、ネスクから武寧(ムリョン)王の実の娘かどうか疑いの目を向けられ、

チンム公はそんなソルヒに接近する。

チェファを死なせてしまった自責の念からソルヒを遠ざけていたと語った武寧(ムリョン)王は、

ついにソルヒを王女スベクヒャンとして迎え入れるのでした。



そしてソルランは、「ピムン」の訓練を開始する。

トルデとマングに助けられ、そしてソルヒを見つけ出すという思いから、

厳しい訓練を耐え抜いていくソルラン。



王女スベクヒャンとして迎えられたソルヒは、チンム公から以前カヤで会ったことがあり、

その女人は姉を捜していたといわれるが、人違いだと主張する。

チェファの父に、父トンジョン王を殺されたチンム公は、スベクヒャンに近づくのでした。


スベクヒャン34

スベクヒャン28





そんなある夜、ムリョン王は、20年前の事実を語る。

ムリョン王は、東城王の息子チンムに殺意を抱くことを恐れ、

チンムと自分の息子ミョンノンのふたりを、密かにすり替えていたのだった。

2人の子供を両方助けるためと言うムリョン王。

スベクヒャン29


王宮では、1人孤独なチンム公。

ムリョン王の考えは素晴らしいけれど、いつも1人ぼっちのチンム公はとっても

可愛そうなのです。

本当は父親であるムリョン王に対して、復讐の念を抱くチンム公。

この入れ替わったミョンノンとチンム公の運命って…




厳しい訓練を耐え抜くソルランを何かと気遣うミョンノン。

そして任務遂行中のソルランは、王宮でソルヒの声を聞き、後を漬けるが、

結局、わからないままになってしまう。

スベクヒャン30

スベクヒャン35





そんな中、高句麗がトゥジャン城を攻撃したとの伝令が届く。

その昔、ムリョン王の父ケロ王は、高句麗の密偵であった僧侶のトリムに騙されて、

非業の死を遂げたのだった。

その密偵のトリムは女で、今も王宮の中で、王に仕えていたのです。

スベクヒャン27






高句麗側は、話し合いを百済で開く代わりに、王女のスベクヒャンを人質として求めてくる。

ミョンノンはスベクヒャンの身代わりをソルランにさせようと考え、トリムにソルランを

預ける。

ソルランの真の女人になるための特訓が、トリムの元で始まる。



ミョンノンに振り回されるうちに、ミョンノンのことが気になる始めるソルラン。

そんなソルランにミョンノンは、王女スベクヒャンの身代わりで、高句麗の人質になって

もらうと伝える。

スベクヒャン26





ソルヒが、ソルランになり代わり、自分がスベクヒャンだと名乗りでましたよ!!

王様もそれを信じてしまったし…

だんだん表情も怖くなってくソルヒ。

恐ろしいです。

ただ、チンム公が以前姉を捜すソルヒに会っているので、本当に百済の女王スベクヒャンかと

疑っているような?

スベクヒャンの祖父に当たるペクカに、父東城王を暗殺されたと思っているチンム公は、

この事で、ムリョン王を揺さぶっていこうと考えているようです。

そしてもう一人、ソルヒを疑う人物…ムリョン王の忠臣ネスク。

彼は、チェファが二人の娘といる所をこっそり見てるから、王女はどっちの娘か、

確信が持てないのです。


一方ソルランは、ソルヒが盗賊にさらわれたと思っているので、何としてもピムンになり、

ソルヒを捜し出したいと思っています。

その思いだけで、ピムンの特訓を女性の身で耐え抜いて行くのです。

これが本当に大変な訓練で、精神力だけで頑張ってるというかんじでした。

当のソルヒは、ソルランの身分を乗っ取ってるのに!


ソルランが厳しい訓練に耐え抜けたのは、この2人の助けがあったのも大きい。

トルデとマング

スベクヒャン31

スベクヒャン32


元盗賊、ソルランの義父クチョンに痛い目にあわされたという過去あり。

そのため、ソルランに優しいおじさんたち。

この2人の掛け合いも面白いです。

とってもいいスパイス!



ある時は厳しく、でもしっかりソルランの事を見ているミョンノン太子。

このソルランとミョンノンの素直に思いをいえないもどかしい関係もいいですよ~

距離は縮まってます!



そして、敵対する高句麗との会談のため、スベクヒャンの身代わりになるソルラン。

ソルラン、ソルヒの距離も近くなってきました。

自身が本当のスベクヒャンなのに、その身代わりをするという運命。

でも父であるムリョン王と会うのも時間の問題ですね。

あぁもどかしい!!






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帝王の娘 スベクヒャン  20話まで

kage

2014/08/26 (Tue)

毎日これを観るのが、楽しみになってます(*^^)v


相関図お借りしました。 ありがとうございます。

スベクヒャン相関図



ムリョン王が伽耶の地を訪問することが決まる。

チンム公とヨン・ブルテは、その道中で密かにムリョン王を暗殺する計画を立てる。

市場に刺客を送り込むチンム公、だが危険を察したミョンノンは、ペク・メスンの玉の工房を

訪れることを提案する。

ムリョン王一行は、工房を訪れます。

王の忠臣ネスクはそこで、クチョンの姿を見かけ、後をつけて行く。

すると、チェファと2人の娘を目撃する。

チェファが死んだと言ったことはうそであったとムリョン王に謝罪をするネスク。

それを知ったムリョン王は、チェファに「満月の夜に楼閣で待っている」という手紙をネスクに届けさせる。


スベクヒャン25


スベクヒャン24



チェファは遠くからムリョン王の姿を見ただけで、そのまま家に戻ってくるが、

チェファのことを父・東城王を暗殺した敵の娘と憎むチンム公は、

チェファのもとに刺客を送り込み、盗賊の仕業のようにみせかけ、クチョンらを襲う。

クチョンや村人も斬られてしまい、チェファも両目を負傷してしまいます。

が、ソルランの機転により、チェファとソルラン、ソルヒは、何とか逃げ切り、洞窟へ隠れる。

チェファとソルヒを残し、一人で医者を呼びに行くソルラン。

その道中、チェファを捜していたミョンノンと出くわすが、また機転を利かせ、その場をしのぐ。


スベクヒャン19

スベクヒャン16




一方、目が見えなくなったチェファは、持っていたかんざしからソルヒをソルランと勘違いし、

実の父親が百済のムリョン王で、本当の名前はスベクヒャンであることをソルヒに話してしまう。

スベクヒャン21


スベクヒャン22




間違ってソルヒにソルランの出生を話してしまったことに気づいて、愕然とするチェファ。

だが、戻ってきたソルランに真実を告げることができずに、亡くなってしまうのでした。





チェファがムリョン王から贈られたかんざしが、証拠になると言い残したため、

そのかんざしを探しに行く途中でソルヒは、チンム公と出くわしてしまう。


スベクヒャン17

スベクヒャン18


チンム公もまた、父の敵の娘チェファを捜していたのでした。

この時ソルヒが、「オンニ(姉さん)」を捜していたことをチンム公は、その後も記憶して

いました。

(これが、後々重要になってくるとは…)



逃げる途中で落としたチェファのかんざしは、その後ソルランが偶然見つけ、

ソルヒに預けられます。



何も知らないソルランは、両親の敵討ちを誓う。


スベクヒャン23





ソルランとソルヒは酒房で働きながら、盗賊の情報を仕入れる。

有力な情報を聞きつけたソルランは、その盗賊の住みかに向かおうとするが、

そこへソルヒも一緒についてくる。

ソルランが百済王の娘だと知ったソルヒは、ソルランがそばを離れた隙に、ひとりで百済へ

向かう。

城門の前で倒れ、ネスクの妻に助けられたソルヒは、キョロンゴ(太鼓)を叩けば、

王に拝謁できるかもしれないと聞く。

ソルランは、ソルヒが盗賊にさらわれたと思い、ソルヒを探し出すことを決意します。






ソルランが百済王の娘スベクヒャンである事を知ったソルヒ。

以前から貧しい生活が嫌だったソルヒは、自分がスベクヒャンだと名乗り出ようとする

ようです!

一方ソルランは、ソルヒは盗賊にさらわれたと思い込み、何としても助け出そうと決めます。

妹思いのソルランを裏切り、なり替わろうとする恐ろしいソルヒ。

本当に恐ろしい娘だよ!

母チェファが言った最後の言葉を、ソルランに言うことはありませんでした。



クチョンは、自分の娘ソルヒをかばって死んでしまったようですが、

ここははっきりしないような気が、私にはしました。

どうでしょう?




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ありがとうございます。

久々の時代劇 <帝王の娘スベクヒャン> が面白い!! 10話まで

kage

2014/07/30 (Wed)

久々の時代劇 <帝王の娘 スベクヒャン> これを毎日観るのが、楽しみに

なってます

成り代わり、入れ替わり、この要素がドラマを面白くしています。

時代は、百済。

チョ・ヒョンジェssiが、太子役をしていますが、これがまたステキです

<ソドンヨ>以来の太子役かな?  いいですわ~





相関図、お借りしました。 ありがとうございます。


スベクヒャン相関図



冒頭、2人の女性のにらみ合うところから始まります。

スベクヒャン1-1


これが、ソルラン、ソルヒ姉妹の行く末でしょうか…

緊張の場面から始まります。





6世紀初めの百済(ペクチェ)、24代王・東城(トンソン)王の治世。

カリム城の城主、ペク・カの娘チェファは、王の従兄ユンと密かに愛し合い、彼の子を

身ごもっていました。

スベクヒャン1-3





東城王に疎まれ、不満をだくペク・カ。

娘チェファとユンの事を知った彼は、ユンの忠臣ネスクにそそのかされ、東城王を暗殺してしまう。

ペク・カの謀反を知ったユンは、カリム城を包囲し、火を放つ。

逃げきれないと悟ったペクカは、自害、 ユンにすべてを話そうとしたチェファだが、

結局言うことができなかった。

チェファを火の中から救い出したのは、カリム城で働くクチョンでした。

ネスクはユンに 「チェファは死んだ」 と告げる。

クチョンに連れられてチェファは、伽耶(カヤ)の地へ。

そして、ユンは、25代王・武寧(ムリョン)王として即位する。


スベクヒャン1-11





ムリョン王は、先王との約束、息子チンムを頼むという約束を果たすため、

容姿が似ている自分の息子ミョンノンと東城王の息子チンムの衣服を取り換えるよう、

内官に指示をする。


スベクヒャン1-7


ミョンノン、チンムの入れ替わりを唯一知るホン内官。




そうして、東城王の息子を守るため、自分の子として育てていきます。

東城王の側近に預けた自分の子は、ムリョン王に復讐の念を抱いて成長していきます。





一方、伽耶へ逃れたチェファは、娘を産み、「ソルラン」と名付ける。

その後、クチョンと夫婦になり、「ソルヒ」という娘も生まれます。

17年後、2人は仲の良い姉妹として成長する。


ムリョン王とチェファの娘、ソルラン。

スベクヒャン1-5



クチョンとチェファの娘、ソルヒ。

スベクヒョン1-6



この2人の姉妹を中心に進んでいきますね。





ムリョン王の息子として育ったミョンノンは、高句麗のスパイを暴くなど、王を助けています。


スベクヒャン1-12





それとは反対に、東城王の息子として成長したチンムは、遊び人で、ムリョン王を困らせていました。

スベクヒャン1-4


本当は自分の息子なんですが、素行の良くないチンム公を叱るムリョン王が、

何とも切ないです。

チンム公は、東城王の側近に育てられたため、ムリョン王には、復讐の念をもっています。



東城王の側近で、チンム公の協力者、ヨンブルテ。

スベクヒャン1-10



ムリョン王の側近、ネスク。

スベクヒャン1-9




  ムリョン王の側近、ネスクと、先王、東城王の側近だったヨンブルテ。

この2人、朝廷では敵対しているような感じです。

くせもの脇役さんの活躍にも期待です。

悪役っぽいお顔ですよね。






異父姉妹のソルランとソルヒ。

ソルランの身分を、ソルヒが奪う展開だと思いますが、今はまだ仲の良い姉妹です。

冒頭のシーンからも想像できますね。

ソルヒ役のソウちゃんが悪女っぽい、 お初の女優さんですが、楽しみです。

そして、ムリョン王によって、入れ替わってしまったミョンノンとチンム。

この4人を中心にすすむ愛憎劇、面白くなっていくでしょ






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