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チャンミン主演ドラマ <mimi> 視聴完了です。

kage

2014/07/19 (Sat)

東方神起チャンミン主演ドラマ<mimi>観終りました~


このドラマは、イ・ミョンセ監督の映画「M -エム-」が原作で、カン・ドンウォンが主演してました。

実はこのことを知らずに観てました。   ドンくんファン失格ですね…



人気ウェブ漫画家ミヌ(チャンミン)は、偶然見つけた2003年のカレンダーを元に、

漫画を描き始めるが、連載がすすんでいくと、原因不明の頭痛に悩まされるようになる。

2003年の記憶が思い出せないミヌは、続きが描けなくなってしまう。

そんなミヌの側にはミミ(ムン・ガヨン)という少女がいつもいました。

しかし、ミヌにはミミが見えていません。

ミミはもう亡くなっているようです。

2003年の記憶を思い出そうと当時通っていた高校を訪れるミヌ…

そこには、ミヌとミヌの初恋の人ミミの思い出が。


チャンミンが10代と20代のミヌを演じ分けています。

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2003年12月8日、ミヌの代わりに交通事故で死んでしまったミミ。

その記憶を思い出したミヌは、運命をかえようとする。

2013年12月8日、皆既月食。

皆既月食に合わせて死んだ人がもどってくる…そう思ったミヌ。

自分が死んだら、10年前、代わりに亡くなったミミがよみがえるんじゃないか?


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何かに引き寄せられるように訪れた「ルパン」という店。

そこにいたアンブレラマン(死神さんみたいな感じか?)から、

「記憶を取り戻しましたね」と言われる。

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ミヌがマッチをすると、そこにミミが現れました。

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「もちろん。いつでも。ミヌがいるとこならどこでも私がいるから」 そう答えるミミ。

涙ぐむ2人。




母に別れの電話をかけ、ウネ(シン・ヒョンビン) に連載の続きのデータを渡したミヌは、10年前、

事故にあった時計台の側に行く。

皆既月食が始まる午後7時、マッチをすると、ミミが姿を現します。

マッチを持ったまま信号を渡るミヌに、10年前と同じように救急車が近づいてくる。

しかし、救急車はミヌの前を通りすぎる。 

ミヌは無事でした。



「ミヌを連れていかないで」 とアンブレラマンにたのむミミ。

ミミは、ミヌが何事もなく過ごせることと引き換えに、ミヌから自分の記憶を消すことを

頼みます。

アンブレラマンはミヌからミミの記憶をすべて消し去りました。


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おもいっきり愛し合ってください。生きているうちに。…… 愛しているなら何度でも

口に出してください、愛しているって。


家に戻ったミヌはすべてを思い出し、涙を流します。




展示会の会場。

完成したミヌの作品のパネルが展示されています。

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ミヌの幸せを祈り、ミミはミヌから自分の記憶を消したのでした(涙)



「これからはミヌさんの鉛筆を削ってもいいですか?」

展示会に新人のミヌを推薦したウェブ漫画会社の部長ウネとの恋の予感も。




28歳と18歳の高校生の役を演じていたチャンミン。

初恋のミミに対しては、ちょっと初々しい感じがとても良かったですよ(*^_^*)

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そして自分の代わりに死んでしまったミミと話し、涙するチャンミンの演技、

涙をためた瞳、切なさも伝わってきました。



2003年、高校生時代の映像がとてもきれいでした。

ちょっとミステリアスなストーリーで、しっかり見ないと見逃してしまって、もう1度見たり。

そんなんで、うまく表現できませんが、チャンミンの演技、良かったです

ムン・ガヨンちゃん、とても初々しく、可愛い女優さんでした。



初恋… そんな美しい思い出、私にはありません。




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